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リブート9話|真北は本当に裏側?防犯カメラの犬は別にいる?

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『リブート』9話では、真北が「こちら側の人間だ」と語ったことで、合六の犬である可能性が一気に高まったように見えました。

しかし結論から言うと、真北が本当にスパイであると断定するにはまだ早いと考えられます。

というのも、警察内部の犬については別の重要な手がかりが残されているからです。

それが、防犯カメラに映るはずの人物の存在です。

本記事では第9話の描写を整理しながら、真北の立場と本当の“犬”の可能性について考察していきます。

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リブート9話|真北は本当に裏側なのか

『リブート』9話の結論から言うと、描写を見る限り、真北正親が合六側の人間である可能性は極めて高いと考えられます。

終盤では合六の店に、合六・真北弥一・真北正親の三人が揃い、その場を一香が目撃しました。

そして真北は「僕はこちら側の人間だ」と語り、自らの立場を明確に示しています。

この発言と状況から見ても、真北が警察内部の“犬”であると捉えるのは自然な流れでしょう。

またこれまでの行動を振り返っても、真北は警察内部の情報を把握し、早瀬に接触するなど、通常の監察官以上の動きを見せてきました。

こうした点を踏まえると、裏側にいる人物として描かれている可能性は十分にあります。

ただし一方で、これらの描写がすべて真実とは限らず、意図的にそう見せている可能性も考えられます。

最終回での展開次第では、真北の立場が大きく覆る可能性も残されていると言えるでしょう。

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リブート9話|防犯カメラの犬は別にいる?

『リブート』9話で儀堂が注目した防犯カメラの存在を考えると、真北ではなく別の人物が関与している可能性も見えてきます。

係長という立場が鍵⁉三上章大なのか?

警察内部のスパイとしてまず考えられるのが、捜査一課の係長である三上章大です。

三上は儀堂の上司という立場にあり、捜査情報や証拠に関わることができる人物です。

そのため、白骨遺体の偽装やロッカーへの証拠の持ち込みといった操作が行われていたとすれば、関与できる立場にあると言えるでしょう。

また三上は、現場と一定の距離を保ちながら動く人物として描かれています。

警視庁内でも信頼される存在でありながら、必要なときには自然に距離を縮めることができるバランス感覚を持っています。

このような立ち位置であれば、周囲に怪しまれることなく情報を操作したり、裏で動いたりすることも可能です。

さらに過去の描写ではランパブに通っている様子もあり、金銭的な事情を抱えている可能性も否定できません。

立場、行動、そして動機を踏まえると、三上が合六のスパイである可能性は依然として高いと言えるでしょう。

儀堂にロッカーの鍵を渡した寺本恵土?

一方で、より直接的に怪しい行動が見られるのが寺本恵土です。

寺本は現場に近い立場にいる人物であり、実際に動く“実行役”としては非常に自然なポジションにいます。

合六が若い人間を使って動かしている描写も多く、その点を考えると寺本のような存在がスパイとして動いている可能性も十分に考えられます。

特に気になるのが、儀堂のロッカーの鍵に関する行動です。

寺本は「なくした鍵が届いた」として儀堂に鍵を渡しており、この時点でロッカーにアクセスできる状況を作っていたことになります。

もしロッカーにパソコンを入れた人物が警察内部のスパイであるとすれば、この行動は非常に不自然であり、意図的なものだった可能性も考えられます。

つまり寺本は、立場的には目立たない存在でありながら、実際に手を動かせる人物でもあります。

三上とは異なり“現場で動くスパイ”として考えると、寺本の存在も見逃せないポイントと言えるでしょう。

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リブート9話|真北の行動に残る違和感

結論から言うと、真北正親の行動には“裏側の人間”と断定するには違和感が残ります。

『リブート』9話終盤では「こちら側の人間だ」と語り、合六や弥一と同席する姿が描かれましたが、その一方で不可解な動きも見られました。

特に気になるのが、一香から真北へ電話がかかる場面です。

真北は合六たちが資金を弥一の事務所へ運ぶという重要な情報を受け取っており、核心に近い情報を把握している立場であることが分かります。

そして電話を切った後、真北はおそらく妻に向かって微笑んでいました。

この微笑みは単なる余裕ではなく、何かを掴んだような表情にも見えます。

こうした一連の行動を考えると、真北は単純に裏側にいる人物とは言い切れず、別の意図を持って動いている可能性も考えられるでしょう。

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リブート9話|真北は潜入している可能性

結論から言うと、真北正親は裏側の人間として動いているのではなく、潜入という形で証拠を掴もうとしている可能性が考えられます。

『リブート』9話では合六や弥一と同席し「こちら側の人間だ」と語る場面が描かれましたが、その一方で早瀬たちに接触し、重要な情報を受け取るなど、単純な裏切りとは言い切れない動きも見られました。

また、一香からの電話で資金の動きを把握していたことを踏まえると、真北は金の流れを追う立場にいるとも考えられます。

もし合六と弥一の関係を裏から暴くために動いているとすれば、あえて裏側に入り込む必要があったとも言えるでしょう。

さらに真北は、妻のひき逃げ事故や降格によって失った立場を取り戻したいという背景も抱えています。

大きな事件を解決することで出世へと繋げる可能性もあり、その意味でも“クジラを釣る”行動に出ているとも考えられます。

こうした点を踏まえると、真北は単なるスパイではなく、裏側に潜入して証拠を掴もうとしている存在である可能性も十分に考えられるのです。

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リブート9話考察まとめ

『リブート』9話では、真北が「こちら側の人間だ」と語ったことで、合六の犬である可能性が強く示唆されました。

しかし一方で、防犯カメラに映るはずの人物やロッカーの鍵の行動を考えると、警察内部のスパイは別にいる可能性も見えてきます。

三上章大は係長という立場、寺本恵土は現場で動ける存在としてそれぞれ怪しい点があり、真北もまた別の目的で動いている可能性が残されています。

9話は“犬は誰か”という謎をさらに深める展開となりました。

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