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良いこと悪いこと考察7話|博士判明!終盤の不可解な行動に迫る

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『良いこと悪いこと』はいよいよ最終章へ──物語の核心に踏み込んだ第7話は、まさに衝撃の連続でした。

ついに博士の正体が“森”であることが判明したものの、視聴後にはそれ以上に胸がざわつく違和感が残ったのではないでしょうか。

特に、終盤で見えた“不可解な動き”は、博士は本当に森本人なのか、あるいは複数いるのではないかという新たな謎を呼び起こしました。

そして危険が迫る“ちょんまげ”が残した言葉には、過去の秘密と深い後悔が滲み、物語はさらなる混沌へ。

ここでは7話の放送後考察として、博士の真相と終盤の不可解な行動について徹底的に深掘りしていきます。ぜひ最後まで楽しんでいってください。

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良いこと悪いこと7話あらすじ(ネタバレあり)

同級生を狙う連続殺人事件はついに4人目の犠牲者を出し、元6年1組の担任・大谷典代(赤間麻里子)が“冷凍された状態”で発見されるという衝撃の展開へ――。

お別れ会に参列した高木(間宮祥太朗)、園子(新木優子)、小山(森本慎太郎)は、同級生たちから「お前らのせいで迷惑だ」と怒りをぶつけられ、事件は“6人だけの問題”からクラス全体を巻き込む混迷に広がっていく。

責任を感じた高木は、力になりたいという土屋ゆき(剛力彩芽)と豊川賢吾(稲葉友)を突き放し、小山との関係もすれ違い始める。

「もう誰も巻き込みたくない」――その焦りが、逆に彼を孤立させていく。

そんな中、“ちょんまげ”こと羽立太輔(森優作)と突然連絡が途絶える。

異変を察した小山は預かっていた合鍵で羽立の部屋を訪れ、真相の手がかりを探る。

そこには、これまでの出来事を覆す“重大な証拠”が残されていた。

「僕のせいだから、終わらせないと」
そう言い残して姿を消した羽立を追って、猿橋園子は必死に走り出す。

しかし――園子が目にしたのは、階段から落下する羽立の姿。

しかも、羽立の首には深々とナイフが刺さっていた。

第7話は、真相に最も近づいていた“ちょんまげ”が無惨にも犠牲となり、物語はさらなる混沌へと入り込んでいく

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良いこと悪いこと考察|博士=森とはいったい誰なのか?

7話でついに“7人目”の存在が明らかになり、博士の正体が転校生の森であったことが判明しました。

しかし、これで謎が解けたわけではありません。

動画で映ったのはあくまで“子どもの森”。

現在の姿は一切明かされず、博士が森本人なのか、それとも森の名を利用した別の人物がいるのか──むしろ謎は深まったと言えるでしょう。

ここでは、7話の情報から読み取れる“博士=森”の正体について多角的に考察していきます。

博士は森本人ではない?“なりすまし説”

7話で“博士=森”という過去の事実は示されたものの、現在の博士が森本人である確証はどこにもありません。

ガラケーに映ったのは小学生時代の森だけで、大人になった森の姿は一度も登場していない。

さらに、ちょんまげが掲示板で博士とやり取りしていたのは“大人同士”の時期であり、その文章から森本人を特定できる要素はほとんどないのです。

もし誰かが森という名前を利用して博士を装っていたとすれば、掲示板の“博士”は別人という可能性も十分にある。

過去の森の存在だけが確定し、現在の博士は“なりすまし”だった──そんな筋書きも見えてきます。

博士は複数存在する?“二人体制説”

博士が複数存在する“二人体制”の可能性は、7話の展開で一気に現実味を帯びてきました。

特に怪しいのがアポロ編集部の五十嵐編集長と松井健のライン。

園子の“殺人犯疑惑”記事を編集部に流通させた直後、五十嵐は突然退職した点が不自然すぎる。

一方松井は、新入社員とは思えないスピードで“ニコちゃんの彼氏の元締め”という核心スクープを持ち帰っており、情報経路があまりにも不自然だ。

さらに候補として浮上するのが、今國一成(戸塚純貴)と宇都見啓(木村昴)

2人ともキング達と同年代で、事件に外側から介入できる立場にある。

博士=森の周囲に“協力者が複数いる”と考えることで、これらの違和感が一つの線でつながっていく。

博士=森の現在は名字を変えて生活している可能性

森が転校した背景に“両親の離別”があったと考えると、現在は苗字が変わっている可能性が非常に高い。

7話で判明したのは“森”という苗字だけで、下の名前は明かされていない。

つまり、大人になった博士を“森”として特定することはできないのだ。

もし森が別の姓で社会に溶け込んでいるとすれば、今作の登場人物の中で怪しさが際立つのは、同年代である今國一成(戸塚純貴)と宇都見啓(木村昴)の2人。

どちらも6年1組の外側に位置しながら事件に近い立場におり、“森=現在の名字が違う人物”という仮説と最も整合性がある。

森は“博士の原点”であり、現在の博士は別名で生きている──この可能性は十分に残されている。

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良いこと悪いこと考察|7話終盤で見えた“不自然な動き”

7話終盤、森と思われる人物を追う建物内のシーンで、最も不自然な動きを見せたのが“トヨ”こと豊川賢吾(稲葉友)だ。

建物に向かう直前、ゆっきーに声を掛けられたトヨは、どこか思いつめたような、何かに気づいたような表情を浮かべていた。

そして不可解なのが、彼だけが“大きなバッグ”を持っていた点。

森がいる可能性のある危険な現場に、わざわざ男性でありながら大荷物で来るのは明らかに不自然に思ってしまった。

さらに決定的なのは、ターボーが森を追って角を曲がった瞬間、なぜかトヨがその場に現れたこと。

ターボーも思わず「なんで?」と驚くほどのタイミングで、途中の動きも一切描かれていない。

黒ずくめの人物から着替えるにしては時間が足りず、むしろ“複数の黒幕の一人”として動いている可能性が浮上か⁉

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良いこと悪いこと考察|まとめ

第7話ではついに博士=森という核心が明らかになりましたが、その瞬間に謎が解けたわけではありません。

むしろ、終盤で見せた“不可解な動き”によって、博士が森本人なのか、または複数で動いているのかという新たな疑念が一気に強まりました。

特にトヨの不自然な登場タイミングや大きなバッグの存在は、計画の裏に別の黒幕が潜んでいる可能性を示唆しています。

そして危険が迫っていたちょんまげの後悔の言葉は、今回の事件が単なる復讐劇ではなく、22年前の“消された真実”へと繋がっていることを物語っているようでした。

次回、物語はさらに核心へ。博士の正体と黒幕の全貌がどう収束していくのか、見逃せない展開が続きます。

良いこと悪いこと 全話はこちら

『良いこと悪いこと』の物語は、回を重ねるごとに真相が新しい形で浮かび上がり、過去の出来事が少しずつ繋がり始めています。

まだ見逃している伏線や、もう一度読み返すと気づけるポイントも多い作品です。

全話のあらすじ・考察をまとめているので、気になる回があればぜひチェックしてみてください。真相に近づくヒントが必ず見つかります。

👉良いこと悪いこと考察全話|タイムカプセルから卒アル⁉真相とは

アラカンサヲリのひとこと

7話を見終わったあと、気づいたら力が入りすぎて歯を無意識に食いしばっていました(笑)。

特に終盤の黒幕を追うシーンは、とにかく不可解で息をのむ展開ばかり。

そして…ちょんまげがやっぱり犠牲になってしまったのが本当に悲しい。

最初、無事に見えた瞬間は「えっ⁉まさか次はターボー?」なんてつい考えてしまうほど、ハラハラドキドキの連続でした。

毎週どうなるのか気になって、始まる前はそわそわしちゃうほど(笑)。

このドラマは細かいところに意外なヒントが隠されているので、目を凝らして見てしまいます。

一緒に真相を追いかけていきましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<(_ _)>

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