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良いこと悪いこと考察5話|黒幕と校長が共犯⁉犯人浮上の真相は

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良いこと悪いこと考察へようこそ。

第4話で浮かび上がった「記憶から消された7人目」という謎が、物語全体の歯車を静かに動かし始めた。

その余韻を引き継ぐように、第5話では“過去を知る者たち”の沈黙が物語を大きく揺さぶる。

校長・大谷典代(赤間麻里子)の不自然な言動、そしてイマクニの常連客だった宇都見啓(木村昴)が刑事であることが明らかになり、物語は一気に緊迫の展開へ。

今回の考察では、この二人――校長と刑事――の行動と沈黙に焦点を当て、第5話で新たに動き出した真相の糸を読み解いていく。

点と点がつながり始めた今、誰が“真実”を語り、誰が“嘘”を守っているのか──。

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良いこと悪いことあらすじ(ネタバレ注意)

物語は、22年前に撮影された“みんなの夢”の映像を校長・大谷典代(赤間麻里子)が見つめるシーンから始まる。

一方、アポロでは松井健が猿橋園子(新木優子)の等身大パネルを眺め、東雲はどの子を心配して「もう事件を追うのはやめたほうがいい」と忠告するが、どの子は「誰も死んでほしくない」と拒む。

その頃、宇都見刑事(木村昴)は「連続殺人として追わせてほしい」と上司に直談判し、密かに再捜査を始める。

高木(間宮祥太朗)のガレージには羽立(森優作)も加わり、校長・大谷に話を聞こうと母校を訪ねるが、彼女は「いじめは知らなかった」と答え、卒アルの行方を濁す。

訪問後、校長は娘と孫の写真立てを見つめ、何かを思いとどまる様子を見せる。

そんな中、キングたちの前に現れたのは、意外な人物――当時の委員長・小林紗季(藤間爽子)。

「私も事件の当事者」と語り、園子と心を通わせていく。二人は校長のもとを再訪するが、校長は再び「知らない」と言い張る。

やがてキングはいじめの加害を告白し、頭を下げるが、追い返される結果に。

ひとり残った校長は夢の映像を見返し、涙ながらに「ごめんなさい」と呟く。

その直後、誰かに電話をかけ「言われた通りタイムカプセルを掘り起こしました」と報告。

黒いワゴンに乗り込む姿を最後に姿を消す。

一方ちょんまげは「鷹里小の森」というサイトで“博士”と名乗る人物と再びつながり、ラストで驚愕の反応を見せた――。

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良いこと悪いこと考察①|校長・大谷が隠す理由とは

良いこと悪いこと考察①ーー。

良いこと悪いこと5話でついに明らかになったのは、校長・大谷典代(赤間麻里子)が黒幕と繋がっていたという衝撃の事実だ。

彼女は「あなたに言われた通り、タイムカプセルを掘り起こしました」と電話で報告しており、卒業アルバムをタイムカプセルに入れたのも大谷自身だったことが判明する。

つまり、大谷は22年前のいじめの真実を知りながら、見て見ぬふりをしてきた“加担者”の一人だった可能性が高い。

彼女の沈黙の裏には、黒幕からの脅迫があったのかもしれない。娘と孫の写真を見つめて電話をやめたシーンは「従わなければ家族に危険が及ぶ」という恐怖を示唆しているようにも見える。

校長としての立場を守るためではなく、母親・祖母として“家族を守るため”の沈黙。

彼女が涙ながらに「ごめんなさい」と呟いたのは、罪の意識と恐怖のはざまで揺れる贖罪の叫びだったのかもしれません。

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良いこと悪いこと考察②|黒幕⁉博士とは誰か?注目ポイント3選

良いこと悪いこと考察②ーー。

良いこと悪いこと5話のラストで掲示板に現れた“博士”という謎の人物。

22年前、クラス全員が「将来の夢」を語ったムービーの中に登場した“昆虫博士”が、そのヒントになっているのかもしれません。

セミの抜け殻、カタツムリの殻、カマキリのふ化——これらの記憶は、博士と呼ばれる人物の存在を示唆しています。

博士は当時のクラスメート、あるいは転校生、もしくは博士のなりすましの可能性も。

ここでは、その“博士”を軸に、黒幕と繋がっていると思われる3人の行動を探っていきましょう。

松井健(秋谷都甫)の不可解な行動

松井は何かと園子に近づきたがる様子から、最初は彼女に好意を抱いているのでは?と思われた。

しかしそれだけではない“別の意図”が見え隠れしている。

第2話ではニコちゃんの彼氏のドラッグ情報をどこで入手したのか不明なまま。

まるで誰かから事前に情報を得ていたような動きを見せた。

第3話ではターボーが襲われた際、現場にいなかったのになぜか詳細を把握していた。

第4話では編集長の顔色を伺うように視線を送り、園子を探し回る姿も描かれた。

さらに「最近忙しそうですね」と東雲に声をかけた後、園子の等身大パネルを感情的に蹴るシーンも印象的。

5話では園子に「編集長はお休み?」と尋ねながら、まるで真実を知っているかのような口ぶりを見せた。

松井は好意と同時に、“園子の秘密”を探る立場にいる可能性が高い。

編集長に見える“情報操作”の影

編集長・五十嵐駿(矢先俊博)は、最初からなぜか“卒アル事件”の取材を止めようとしていた。その行動には一貫して「何かを隠したい」ような違和感がある。

第5話では理由も明かされぬまま休みを取り、社内には姿を見せなかった。

一方その頃、校長・大谷が黒いワゴンの後部座席に乗り込み、後ろに座る人物に深く頭を下げる場面が描かれる。

もし後部座席の人物が黒幕だとすれば、運転手も含めて“黒幕は二人”という可能性が浮上する。

そして、その一人が編集長・五十嵐である線は十分考えられる。

編集長は本来デスクワーク中心のはずが、外に出る描写が多く、常に園子の行動を把握しているかのように動いている。

博士との繋がりがあるとすれば、博士の父親的立場、あるいは過去の出来事を隠す張本人なのかもしれない。

宇都見刑事が動き出す!正義か、それとも隠蔽か

宇都見啓(木村昴)の言葉「あまり表立って動けないのはわかっています」──第5話ではこのセリフが強烈な印象を残した。

その一言は、一見すれば冷静な刑事の発言に聞こえる。だがその裏には、彼が抱える葛藤と、警察内部の“見えない力”が透けて見える。

表向きは正義感の強い刑事に見えるが、上司に直談判してまで「裏で動く」ことを選んだ点には、信じがたい一面もある。

ただ、警察が事件を“事故”として処理している以上、表立って動けないというのも筋が通る。

宇都見はその建前を盾に、裏で真相を探ろうとしているのかもしれない。

再捜査を進めながらも核心には踏み込まないその姿勢には、“真実を暴くため”ではなく、“何かを守るため”の意図が感じられる。

そして何より気になるのは、彼が「カンタローの事件」で動き出した理由

なぜそのタイミングだったのか──宇都見には、まだ説明のつかない“不信の影”が残っている。

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良いこと悪いこと考察5話まとめ|今後の予想と展開

良いこと悪いこと考察5話はいかがだったでしょうか。

5話では、これまで“見えなかった線”がいくつも浮かび上がった。

校長・大谷典代は黒幕と繋がっており、タイムカプセルを掘り起こした張本人であることが判明。

涙ながらに「ごめんなさい」と謝罪する姿は、罪の意識と恐怖のはざまで揺れる人間の弱さを映していた。

そして掲示板に現れた“博士”という存在。22年前の夢ムービーと結びつくことで、物語はいよいよ過去と現在が交差する局面へと突入した。

松井健や編集長・五十嵐、さらに宇都見刑事の裏の動きが重なり、黒幕が複数存在する可能性も浮上している。

特に、校長が乗り込んだ黒いワゴンの“後部座席の人物”と“運転手”の関係は見逃せない。

6話以降は博士の正体がさらに明かされるとともに、園子たちが22年前の真実にどう向き合うのかが鍵になるだろう。

黒幕はかつてのクラスメートか、それとも新たな人物か──次回、物語は核心へと踏み込む予感がする。

良いこと悪いこと全話はこちらから

『良いこと悪いこと』は、毎話ごとに新たな真実が明らかになりつつあります。

第5話を前に、これまでの物語をもう一度整理したい方は、各話のあらすじ&考察をぜひチェックしてみてください。

伏線や登場人物の変化を追うことで、見えてくる真実がきっとあるはずです。

👉良いこと悪いこと考察全話|タイムカプセルから卒アル⁉真相とは

アラカンサヲリのひとこと

今回5話で明らかになった校長は、やはり関わっていましたね。1話では怪しい人物の一人として注目していましたが、その後出番が少なかったため、正直リストから外していました。

ところが今回、まさかの展開。

黒幕の実態も気になるところですが、ふと思い出したのは1話の冒頭で流れていた「もりのくまさん」。

あれこそがヒントだったのかもしれません。森の中のくまさん=黒幕、そう考えると冒頭から伏線が仕込まれていたんですね。

点と点が少しずつ線になっていく感覚にゾクゾクします。

私は気になると徹底的に掘り下げるタイプなので、また次回も細部をしっかり追っていきたいと思います。

物語はまだ中盤、ここからどんな驚きが待っているのか──ワクワクが止まりません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。<(_ _)>

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