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VIVANT16話|リュウとFは同一人物?公安の内通者は誰?

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『VIVANT』16話では、死亡したと思われていたリュウが野崎の前に現れ、シンシーの二重スパイだったことが判明します。

この記事では、ネタバレあらすじを振り返りながら、リュウとFは同一人物なのか、公安内部の隠しカメラについて考察します。

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VIVANT16話ネタバレあらすじ

VIVANT16話では、佐野の証言によって、野崎がシンシーへ潜入するまでの経緯が明らかになります。

リュウとの過去から現在までを振り返ります。

北京に赴任した野崎がリュウとチョウを雇う

2018年に野崎が公安の任務で北京へ赴任していた過去が明らかになります。

目的は中国国内の動向だけでなく、北朝鮮に関する情報まで集めることでした。

現地で活動するため、野崎は日本で育った中国人のリュウとチョウを協力者として雇います。

しかし、中国当局の監視は厳しく、二人と接触するだけでも細心の注意が必要でした。

任務を重ねるなか、野崎はチョウの言動に不自然さを感じ、別の組織にも情報を渡している可能性を疑い始めます。

一方のリュウは野崎の期待に応えようと、次第に危険を顧みない行動を取るようになる。

野崎への思いから暴走したリュウが拘束

野崎と任務を続けるうちに、リュウが上司と部下の関係を超えた思いを抱くようになります。

野崎に認めてもらいたい気持ちが強くなり、必要以上に成果を求めるようになっていました。

北朝鮮の上層部が北京を訪れた際には、野崎の制止を聞かず、単独で潜入を強行。

その結果、正体を見破られて拘束され、激しい拷問を受けます。

公安が表立って救出すれば、日本がリュウを情報提供者として使っていた事実まで知られてしまいます。

そのため野崎は公的な救出を断念したように装い、佐野から機密費2,000万円を受け取って秘密裏に奪還を計画。

しかし作戦は間に合わず、リュウが殺害されたことを示す写真が佐野へ届く。

チョウの裏切りと核融合科学者エリシャの生存

北京を離れる前夜の野崎をハン・リンシンが訪ね、シンシーへ加わるよう持ちかけます。

野崎は祖国を売るつもりはないと拒否しますが、帰国後に現れたチョウから衝撃の事実を聞かされました。

リュウの情報をシンシーへ流したのはチョウであり、野崎にも誘いを受けてほしいというのです。

さらにチョウが差し出した写真には、7年前に自殺したはずの科学者エリシャが、死亡日より後の新聞を手にする姿が写っていました。

エリシャは核融合実験を成功させた人物で、その技術を得れば世界のエネルギー情勢を左右できます。

シンシーはエリシャと接触しながら、中央アジアの組織「テント」にも関心を寄せていました。

公安は真相を探るため、野崎を潜入させる方針を固めます。

野崎がシンシーへの潜入捜査を開始

シンシーと核融合科学者エリシャの関係を探るため、野崎が潜入捜査を始めます。

ウランバートルに滞在していた野崎へ、シンと名乗る人物が接触し、日本の別班に関する情報を買いたいと持ちかけました。

シンシーへ近づくにはテントを追う必要があり、同じ目的を持つ別班もバルカへ現れると読んだ野崎は、現地への赴任を決めます。

ところが、その人事を知っていたのは佐野と野崎だけにもかかわらず、シンからすぐ連絡が入りました。

公安内部の情報が監視されていると気づいた二人は、既存のカメラに細工が施されていることを発見します。

あえて装置を外さず、気づいていないふりを続けた野崎は、別班員なら拷問に2か月耐えられると判断し、潜入任務の期限も残り2か月と定める。

「π」と送金額からシャキ城を特定

東条の口座へ再び多額の金が振り込まれます。単なる報酬ではなく、野崎が残した新たなメッセージではないかと考えた乃木は、金額に隠された意味を探り始めました。

そこで思い出したのが、チンギスから聞いていた野崎の言葉「π」です。

乃木は振込額を円周率で割れば、数字の並びが別の情報へ変わると推測。

計算によって示されたのは、ゴルバド共和国にあるシャキ城でした。

シンシーの監視下にいる野崎は、場所を直接知らせれば潜入が発覚するため、送金という日常的な動きに暗号を忍ばせていた。

死亡したはずのリュウが野崎の前に現れる

シンシーからポリグラフ検査を受けていた野崎の前に、最後の試験を行う人物としてリュウが現れます。

死亡したと思われていたリュウは、拘束された際にシンシーの協力者だと明かしていました。

ハンはリュウを殺害したように装い、日本側での任務を終わらせていたのです。

リュウは、自分を救うため野崎が秘密裏に動いていたことを知り、今も愛されていると確信。

さらに、別班員の情報を渡しながら、乃木だけを対象から外した理由を追及します。

そして野崎が毎日見上げていたネオンに「シャキ城」と記されていたことから、乃木へ暗号を送ったと見抜く。

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VIVANT16話|リュウとFは同一人物なのか

『VIVANT』16話のリュウとFは、現時点では同一人物と断定できません。

しかし、野崎を激しく問い詰める攻撃性や、感情をむき出しにする姿はFとよく似ています。

さらに堺雅人さんがリュウと乃木を二役で演じている以上、単なる他人の空似ではなく、何らかのつながりを示している可能性があります。

リュウが乃木の情報だけをハンへ渡さなかったのも、顔が似ているという理由だけではないのかもしれません。

過去に乃木と接触していた、あるいはFの人格が生まれた経緯を知っている可能性も残ります。

リュウの存在には、乃木本人も知らない過去や、Fの正体につながる秘密が隠されているのではないでしょうか。

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VIVANT16話|リュウが野崎に執着する理由とは

『VIVANT』16話でリュウが野崎に執着するのは、部下として認められたい思いが、いつしか強い恋愛感情へ変わったためだと考えます。

リュウは野崎の制止を振り切って危険な任務へ踏み込み、拘束された後も、自分を助けに来てくれると信じていたのでしょう。

その後、野崎が機密費を使って秘密裏に救出しようとしていた事実を知り、愛されていたという確信をさらに強めました。

しかし、野崎は乃木の情報だけをシンシーへ渡していません。

自分とよく似た乃木を特別扱いしたように見えたことで、リュウの愛情は嫉妬や疑いへ変わったのではないでしょうか。

野崎を追い詰める行動には、裏切りを暴く目的だけでなく、自分への思いを確かめたい執念も含まれていると考えられます。

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VIVANT16話|公安内に隠しカメラを設置したのは誰?

『VIVANT』16話で公安内に隠しカメラを設置した人物がいるのでは?という話があったが、その人物とは外事第4課の和久井俊作ではないかと予想します。

和久井は以前から野崎の動きを気にしており、野崎が彼のスマホを借りたことも伏線だった可能性があります。

ただし、和久井だけでシンシーと公安の情報をつなげられたとは限りません。

別班上層部にも内通者がおり、和久井を実行役として動かしていたとも考えられます。

今回、佐野の証言を聞いていた上層部は顔を隠していたため、その中に裏切り者がいても不思議ではありません。

さらに意外性を求めるなら佐野も候補です。

和久井が設置役、別班上層部または佐野が情報を流す黒幕という二重構造なのかもしれません。

今の段階で佐野に関しては薄いとは思いますが…。

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VIVANT16話の見どころ|リュウの生存と野崎に迫る危機

『VIVANT』16話の見どころは、死亡したと思われていたリュウが野崎の前に現れ、二重スパイだったと判明する展開です。

野崎はリュウを救えなかったことを悔やみ続けていましたが、その死自体がシンシーによる偽装でした。

しかもリュウは、野崎が乃木の情報だけを渡さなかった理由や、ネオンに隠したシャキ城へのメッセージまで見抜いています。

かつて野崎へ恋心を抱いていた部下が、今度は潜入捜査を暴く最も危険な敵として立ちはだかりました。

また、リュウの激しい口調や攻撃性がFと重なって見える点も気になります。

堺雅人さんが乃木、F、リュウを演じ分けることで、新たな謎まで生まれました。

野崎が正体を隠し通せるのか、今後の展開が楽しみですね。

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VIVANT16話まとめ

VIVANT16話では、野崎がシンシーへ潜入するまでの経緯と、死亡したはずのリュウが二重スパイとして生きていた事実が明らかになりました。

リュウとFには性格や野崎への執着など多くの共通点があります。

公安内部の隠しカメラを設置した内通者とともに、二人の関係が今後の大きな鍵となりそうです。

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