『良いこと悪いこと』8話がついに放送され、物語は大きく転換点へ。
これまで積み上げられてきた人間関係や記憶のつながりが一気に揺らぎ、視聴者の間でも“あの人物”を巡る議論が再燃しています。
特に終盤の映像が示したメッセージは強烈で、SNSでも考察が一気に加速。
誰が真実を語り、誰が嘘をついているのか――物語は新たなフェーズに入りました。
本記事では、8話で提示された重要ポイントを踏まえつつ、読者が最も知りたい“核心の2点”を軸に考察を再構築。
複雑化した情報を分解し、次回に向けた視点を整理していきます。
良いこと悪いこと8話あらすじ(ネタバレあり)
羽立が命を落とした翌日、高木たちは警察で事情聴取を受け、手がかりとして“タイムカプセルから抜き取られたDVD”に再び注目が集まる。
キングはただ待つだけでは何も変わらないと考え、DVDの行方を追って鷹里小へ。
そこで博士=森智也が花音の担任であり、掲示板には“ドの子”に関する不穏な書き込みが残されていた。
一方、花音は森と仲直りしてほしい一心で、森が保管していたDVDを持ち出してしまう。
森に見つかり、追い詰められる花音をキングが救い出し、森と静かに向き合った末、DVDを受け取る。
その夜、イマクニで全員がDVDを視聴。
画面に映ったのは、これまで誰も語ってこなかった“ドの子”の姿だった──。
良いこと悪いこと考察①|犯人は森智也?衝撃!花音の担任だった
良いこと悪いこと考察①――。
良いこと悪いこと8話で最も驚かされたのは、森智也がキングの娘・花音の担任だったことだ。
予告で流れた「やっと気づいてくれた」という言葉も森のもの。つまり森はずっとキングの近くにいながら、誰にも気づかれず存在していたことになる。
森が教師になった理由も「キングたちのようなクズを二度と出したくない」という強い思いから。
これは復讐ではなく、過去を断ち切るための“自分なりの答え”だった。
さらに、ちょんまげが最初にもみ合った相手が森だったことも判明。
しかし森はちょんまげを助けようとしていただけで、疑われたことで誤解が生まれ、もみ合いになってしまった。
6人が次々に狙われる中、森は「自分も危険だ」と感じているような防御的態度を見せている。
これらの要素を総合すると、森智也は犯人というより“事件の核心に最も近い被害者側の人物”と言える。
良いこと悪いこと考察②|ドの子の存在明らかに!そこで見える犯人像は?
良いこと悪いこと考察②――。
博士=森智也の正体が明らかになった8話。
その中で最も衝撃だったのは、DVDの最後に映った“ドの子”の存在だ。
仲良し6人の記憶から欠落した少女は誰で、何を示しているのか──ここが事件の核心となる。
「ドの子」は誰なのか?DVDに映った瀬戸しおんの正体
DVDに映った瀬戸しおんが現在34歳だとすると、該当し得るのは東雲・丸藤・吉岡愛・加奈の4名。
しかし吉岡は事故処理に疑問を抱き続ける“被害者側の視点”を持っており、加奈も年齢や背景が一致しないため除外される。
残る東雲と丸藤だが、年齢や未解明の過去を踏まえると、しおん本人として最も整合性が高いのは東雲。
一方、丸藤は年齢が離れているため本人説は薄いものの、しおんの妹・家族として関わる可能性は残されている。
現時点でしおん=東雲説が最有力、丸藤は次点候補と言える。
「ドの子はもう存在しない」?消えた少女が示す犯人像とは
まず本件の犯行状況から見て、女性単独で実行するのは現実的に難しいと思われる。
となると、ドの子(瀬戸しおん)を軸に動機を考えつつ、実行犯は男性に絞られる。
今國一成(イマクニ)
良いこと悪いこと考察アラカンサヲリのひとこと(感想)
最後は本当に鳥肌が立ってしまいました。
SNSやYouTubeでも“カタカナのドの子”を指摘していた方がいましたが、あの時点で気づいていたなんて本当にすごいですよね。
ここにきて犯人像がだいぶ絞られてきたように見えるのに、まだまだ謎が残りすぎて目が離せません。
ますます次週が楽しみになってきました!
最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>


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