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VIVANT12話|長野は別班だった?野崎、実は偽物?

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『VIVANT』12話では、新庄の行方を追う乃木たちが新たな手がかりを掴み、事件は大きく動き始めました。

さらにラストでは長野専務の登場や野崎を巡る新たな謎も浮上。

第12話のネタバレあらすじと気になる伏線を振り返ります。

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VIVANT12話ネタバレ

VIVANT12話。

新庄の行方を追う乃木たちの捜査は新たな局面を迎え、ネタバレあらすじとともに追っていきましょう。

アリの証言|新庄をテントへ近づけた理由

乃木は、新庄に関する手がかりを得るため、アリにポリグラフ検査を実施します。

そこでアリは、これまでの出来事の裏側を静かに語り始めました。

フローライトの存在を把握したうえで別班とテントを接触させたのは、乃木が組織内部へ入り込み、ゴビの正体を明らかにすることを期待していたためだったといいます。

しかし、この考えにノコルは最後まで賛同せず、アリは独自の判断で動くしかありませんでした。

また、新庄がテントと接点を持つきっかけを作ったのもアリだったことが判明します。

ただし、新庄が現在どこに身を潜めているのかまでは把握しておらず、捜査の決め手となる情報は得られませんでした。

それでも、この証言によって事件の構図が少しずつ見え始め、乃木たちは次の手がかりを追うことになります。

乃木の違和感|線状降水帯が暴いた映像の偽装

アリから話を聞き終えた乃木は、野崎へこれまでに判明した内容を共有します。

しかし、その会話の中で交わされた何気ない天気の話が、乃木の中に小さな違和感を生みました。

新庄が海外へ出国したとされる当日の映像には雨が降った形跡がありませんでしたが、実際の天候とは食い違っていたのです。

この矛盾を見逃さなかった乃木は、ブルーウォーカーこと太田に映像の解析を依頼します。

その結果、映像には編集が加えられていた可能性が浮上し、新庄がプライベートジェットでバンコクへ向かった事実が判明。

新庄の隠れ家|納豆と赤飯が決め手に

乃木たちは、新庄が身を隠しているとみられる場所を特定するため、現地で慎重に行動を監視します。

一方、新庄側は乃木とドラムがバンコクへ入国した情報を入手しますが、太田が事前にパスポート情報を書き換えていたため、追跡は失敗に終わりました。

その後、乃木は隠れ家から出入りした人物の行動を追跡し、購入した品物を確認します。

その中に納豆や赤飯が含まれていたことから、日本人が関わっている可能性を見抜き、新庄が近くに潜伏していると確信しました。

わずかな手がかりから居場所を絞り込み、乃木たちは新庄の隠れ家へと迫っていきます。

ラスト|長野専務がバンコクに現れた理由

新庄の隠れ家へ向かうため、乃木は別班の新たな協力者との合流場所へ向かいます。

しかし、その途中で丸菱商事の長野専務の姿を見つけ、思わず足を止めます。

別班として行動している姿を見られるわけにはいかないと判断した乃木は、合流時間を変更し、長野が滞在するホテルの部屋を訪ねました。

乃木は仕事でバンコクを訪れているのか確認しようとしますが、そこにいたのは間違いなく長野専務でした。

なぜ長野がこのタイミングでバンコクにいたのか、その目的は明かされないまま第12話は幕を閉じます。

思いがけない人物の登場によって、新庄の行方だけでなく、新たな謎が浮かび上がるラストとなりました。

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VIVANT12話|長野は別班だった?

VIVANT12話のラストでは、別班の協力者と合流しようとしていた乃木が、思いがけず丸菱商事の長野専務と遭遇しました。

乃木は長野に姿を見られることを避けるため合流時間を変更し、自らホテルを訪ねています。

この行動からも、乃木が長野の存在を偶然とは受け止めていなかったことがわかります。

長野はこれまで丸菱商事の専務として描かれてきましたが、なぜこのタイミングでバンコクに滞在していたのでしょうか。

もし単なる出張であれば、ここで登場させる必要はなかったとも考えられます。

私は、この場面は長野が別班、もしくは別班と何らかの関係を持つ人物であることを示す伏線ではないかと考えました。

乃木が予定を変更してまで長野を確認しようとしたことも、その可能性を示唆しているように感じます。

もちろん、第12話では長野の目的は明かされていません。

しかし、ラストで意味深に登場した以上、今後の物語で重要な役割を担う人物になる可能性は十分あるのではないでしょうか。

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VIVANT12話|野崎は実は偽物?

VIVANT12話では、野崎が乃木たちと話をする前に、その場にいた警察関係者を全員外へ出す場面がありました。

その中で、一人の警官だけがすぐには動かず、野崎の様子を気にするような仕草を見せています。最終的には内野に促され、その場を離れましたが、この一瞬のやり取りが気になりました。

もし単なる演出であれば深い意味はないかもしれません。

しかし、『VIVANT』は細かな描写が後の伏線につながる作品です。

そのため、私はこの警官が野崎に何らかの違和感を抱いたのではないかと考えました。

さらに、第12話放送後には「野崎は実は本人ではなく、新庄が変装しているのではないか」という考察も話題になっています。

この場面も、その説を補強する伏線として受け取ることができるかもしれません。

もちろん現時点では真相は明かされておらず、警官が立ち止まった理由も不明です。

ただ、あえてこのやり取りを映したことには意味があるようにも感じられ、第13話以降で回収される伏線なのか注目しています。

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VIVANT12話の見どころ|頭脳戦の末に待っていた衝撃ラスト

VIVANT12話は、銃撃戦や激しいアクションよりも、情報を積み重ねながら真実へ近づいていく頭脳戦が熱かった。

アリとの再会では、別班とテントを接触させた理由が明かされ、これまで謎に包まれていた出来事の背景が少しずつつながっていきます。

また、乃木は天候に関するわずかな違和感から映像の改ざんに気付き、太田のハッキング技術と連携しながら新庄の足取りを追い詰めていきました。

一方、海外での潜入捜査では、乃木とドラムの息の合った行動も印象的でした。

派手な戦闘に頼るのではなく、小さな証拠を積み重ねて真相へ近づく展開は、『VIVANT』らしい緊張感を生み出していたように感じます。

そして、第12話最大の見どころとなったのがラストです。

別班の協力者と合流しようとしていた乃木の前に現れたのは、丸菱商事の長野専務でした。

これまで企業人として描かれてきた長野が、なぜバンコクにいたのかは明かされないまま物語は終了。

新庄の行方だけでなく、長野の存在まで新たな謎となり、第13話への期待が一気に高まる締めくくりとなりました。

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VIVANT12話まとめ

VIVANT12話では、新庄の行方を追う乃木たちが新たな手がかりをつかみ、事件は大きく動き始めました。

長野専務の突然の登場や野崎を巡る謎など、新たな伏線も次々と浮上。

13話では、それぞれの真相がどのようにつながっていくのか注目です。

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