VIVANT16話ネタバレあらすじ
VIVANT16話では、佐野の証言によって、野崎がシンシーへ潜入するまでの経緯が明らかになります。
リュウとの過去から現在までを振り返ります。
北京に赴任した野崎がリュウとチョウを雇う
野崎への思いから暴走したリュウが拘束
チョウの裏切りと核融合科学者エリシャの生存
野崎がシンシーへの潜入捜査を開始
「π」と送金額からシャキ城を特定
死亡したはずのリュウが野崎の前に現れる
シンシーからポリグラフ検査を受けていた野崎の前に、最後の試験を行う人物としてリュウが現れます。
死亡したと思われていたリュウは、拘束された際にシンシーの協力者だと明かしていました。
ハンはリュウを殺害したように装い、日本側での任務を終わらせていたのです。
リュウは、自分を救うため野崎が秘密裏に動いていたことを知り、今も愛されていると確信。
さらに、別班員の情報を渡しながら、乃木だけを対象から外した理由を追及します。
そして野崎が毎日見上げていたネオンに「シャキ城」と記されていたことから、乃木へ暗号を送ったと見抜く。
VIVANT16話|リュウとFは同一人物なのか
『VIVANT』16話のリュウとFは、現時点では同一人物と断定できません。
しかし、野崎を激しく問い詰める攻撃性や、感情をむき出しにする姿はFとよく似ています。
さらに堺雅人さんがリュウと乃木を二役で演じている以上、単なる他人の空似ではなく、何らかのつながりを示している可能性があります。
リュウが乃木の情報だけをハンへ渡さなかったのも、顔が似ているという理由だけではないのかもしれません。
過去に乃木と接触していた、あるいはFの人格が生まれた経緯を知っている可能性も残ります。
リュウの存在には、乃木本人も知らない過去や、Fの正体につながる秘密が隠されているのではないでしょうか。
VIVANT16話|リュウが野崎に執着する理由とは
VIVANT16話|公安内に隠しカメラを設置したのは誰?
『VIVANT』16話で公安内に隠しカメラを設置した人物がいるのでは?という話があったが、その人物とは外事第4課の和久井俊作ではないかと予想します。
和久井は以前から野崎の動きを気にしており、野崎が彼のスマホを借りたことも伏線だった可能性があります。
ただし、和久井だけでシンシーと公安の情報をつなげられたとは限りません。
別班上層部にも内通者がおり、和久井を実行役として動かしていたとも考えられます。
今回、佐野の証言を聞いていた上層部は顔を隠していたため、その中に裏切り者がいても不思議ではありません。
さらに意外性を求めるなら佐野も候補です。
和久井が設置役、別班上層部または佐野が情報を流す黒幕という二重構造なのかもしれません。
今の段階で佐野に関しては薄いとは思いますが…。
VIVANT16話の見どころ|リュウの生存と野崎に迫る危機
『VIVANT』16話の見どころは、死亡したと思われていたリュウが野崎の前に現れ、二重スパイだったと判明する展開です。
野崎はリュウを救えなかったことを悔やみ続けていましたが、その死自体がシンシーによる偽装でした。
しかもリュウは、野崎が乃木の情報だけを渡さなかった理由や、ネオンに隠したシャキ城へのメッセージまで見抜いています。
かつて野崎へ恋心を抱いていた部下が、今度は潜入捜査を暴く最も危険な敵として立ちはだかりました。
また、リュウの激しい口調や攻撃性がFと重なって見える点も気になります。
堺雅人さんが乃木、F、リュウを演じ分けることで、新たな謎まで生まれました。
野崎が正体を隠し通せるのか、今後の展開が楽しみですね。
VIVANT16話まとめ
VIVANT16話では、野崎がシンシーへ潜入するまでの経緯と、死亡したはずのリュウが二重スパイとして生きていた事実が明らかになりました。
リュウとFには性格や野崎への執着など多くの共通点があります。
公安内部の隠しカメラを設置した内通者とともに、二人の関係が今後の大きな鍵となりそうです。
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