PR

シバのおきてわれら犬バカ編集部6|友達ゼロでも開き直りに拍手

記事内に広告が含まれています。

『シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜』6話が昨夜放送されました。

今回は「友達ゼロでも開き直りに拍手」というタイトルどおり、犬と人の“つながり”をテーマにした心温まる回です。

犬友を作ろうと奮闘する編集部、そしてあえて“友達ゼロでもいい”と逆を行く相楽と新藤。

笑いと共感が交錯しながら、犬たちの素直さが人間関係の鏡のように描かれていきます。

観終わるころには、孤独を恐れず自分らしく生きる勇気をもらえる——そんな優しい余韻を残すエピソードでした。

スポンサーリンク

シバのおきて~われら犬バカ編集部~6話あらすじ(ネタバレあり)

元気をなくした福助とひとみを心配した石森(飯豊まりえ)は、「お友だち犬を作ろう」企画を立ち上げる。

相楽(大東駿介)は福助と挑戦するが、シミュレーションでひとみと試しても白けた空気。

実践でもぎこちなく、うまく距離を縮められない。

その様子に編集部も心配を隠せない。

一方、新藤(篠原悠伸)は石森に「自分には友達がいない」と打ち明ける。

かつてのバンドは頑固さが原因で解散し、今は一人で路上ライブを続けていた。

そんな新藤のもとに声を掛けた男性から「バンドに入らないか」と誘われるも、参加して気づいたのは“自分は一人で歌いたい”という気持ちだった。

新藤はその想いを伝えるため、相楽をライブに誘い自作曲「alone」を披露。2人は犬にも人にも“友達がいなくても寄り添う存在がいる”ことを取材を通して知る。

そして記事のタイトルは「友達ゼロでもいい」。

一方、清家(片桐はいり)は「シバに学ぶ恋愛のオキテ」を企画し、上村(水川かたまり)と石森の関係を試すが大失敗。

最後は清家の仲裁で丸く収まるのだった。

スポンサーリンク

シバのおきてわれら犬バカ編集部考察|決して友達ゼロでも誰かがいるのさ

「お友だち犬」企画の失敗は、人間が“つながり”を求めすぎる姿そのものだ。

相楽は相手に合わせようと空回りし、新藤は過去のトラウマから人から距離を置いてきた。

2人の姿は違って見えて、どちらも“うまく関係を築けない”不器用な人間だ。

そんな彼らが犬たちの自然体な姿を通して学んだのは、「無理に仲良くしなくてもいい」というシンプルな真実。

犬たちは、気が合わない相手とは距離を保ち、気が向いたときに寄り添う。そこに駆け引きも承認欲求もない。

新藤が歌う「alone」は、孤独を恐れず自分らしく生きる宣言のようでもあり、相楽の心にも静かに響いた。

誰かと一緒にいなくても、自分を理解してくれる存在がどこかにいる。人間関係の答えは“数”ではなく“深さ”なのだ。

ラストの「友達ゼロでもいい」というタイトルには、彼らの開き直りではなく、“ありのままの自分でいい”という前向きなメッセージが詰まっている。

――そう、決して友達ゼロでも誰かがいるのさ。

スポンサーリンク

シバのおきてわれら犬バカ編集部・シバONE企画|編集部の珍アイデアが炸裂!

第6話では、編集部で進行中の新シリーズ「シバONE企画」で多彩なアイデアが登場。

犬を愛するメンバーならではの発想が集まり、どれも個性あふれるものばかり。

ここではその中から、特に注目を集めた企画をピックアップして紹介します。

三田(こがけん)のアイデア|愛犬のおしりを見せてください

三田(こがけん)が提案したのは、「愛犬のおしりを見せてください」というユニークな企画。

犬のおしりには、実はそれぞれ個性があるという発想から生まれたものだ。

肛門の形や大きさ、どれも一匹一匹違っていて、それがその子らしさを表している。

普段は注目されない後ろ姿だからこそ、飼い主だけが知る愛犬の“特別なチャームポイント”として掲載しようという試み。

見た人が笑顔になるだけでなく、犬の個性を改めて感じられる温かい企画として、編集部内でも話題を呼んでいた。

石森(飯豊まりえ)のアイデア|お友だち犬をつくろう

ボムを失って以来、福助もひとみもどこか元気がない。

そんな様子を見た石森(飯豊まりえ)が発案したのが、「お友だち犬をつくろう」という企画だった。

犬同士が仲良くなることで気分転換にもなり、飼い主にとっても新しいつながりのきっかけになるかもしれない——。

実はこのテーマ、読者から寄せられた「公園デビューってどうすればいい?」「うちの犬、他の子と仲良くできない」という声にも応える内容。

まさに“犬版ママ友=犬友”の輪を広げる企画として、編集部でも大いに盛り上がる。

犬たちの社会デビューを応援する、愛情たっぷりの企画となっている。

清家(片桐はいり)のアイデア|シバの振り見て我が振り直せ

清家(片桐はいり)が提案したのは、「シバの振り見て我が振り直せ」という企画。

犬を観察する中で、“人間が見落としがちな生き方のヒント”があるのではないかという発想から生まれた。

たとえばシバのまっすぐで誠実な性格は、仕事での姿勢や信頼関係に通じる部分が多い。

また、シバが仲間と遊ぶ姿は、人間関係の築き方を改めて考えさせる。

そんな「シバに学ぶ処世術」と並んで立ち上がったのが「シバに学ぶ恋愛のおきて」シリーズだ。
初級編は“とにかく相手を褒めちぎろう作戦”、上級編は“そっけない態度で気を引く作戦”。

ターゲットに選ばれたのは上村(水川かたまり)。

しかしどちらも見事に失敗に終わり、清家の目論見は空振りに。

けれどそのドタバタを通して、編集部には“恋も仕事も、犬のように素直で誠実に向き合うのが一番”という温かい教訓が残った。

相楽(大東駿介)と新藤(篠原悠伸)のアイデア|友達ゼロでもいいんだワン!

みんなが「犬友を作ろう!」と盛り上がる中、相楽(大東駿介)と新藤(篠原悠伸)はあえて真逆の発想を出す。

「友達を作るのが正解じゃない。友達ゼロでもいいんだワン!」——そんな逆転の企画だ。

犬同士にも相性があるように、人間にも無理に群れる必要はない。孤独を恐れず、自然体でいることが本当の幸せかもしれない。

この発想は、過去に人付き合いで傷ついてきた2人だからこそ生まれたもの。

新藤の曲「alone」には、“ひとりでも自分らしく生きる強さ”が込められている。

開き直りではなく、“自分のままでいい”という前向きな結論に、編集部の笑いと共感が広がった。

スポンサーリンク

まとめ|犬が教えてくれる“自然体のつながり”

「お友だち犬」企画を通して、犬も人も“つながり方”を見つめ直した第6話。

相楽と新藤は、あえて逆の発想で「友達ゼロでもいいんだワン!」と提案。孤独を受け入れる勇気や、自分らしく生きる大切さを示した。

犬たちは無理に群れず、気の合う相手とだけ寄り添う。

そんな姿に、人間が忘れかけた“自然体の関係”がある。清家の「シバONE企画」でも、恋も仕事も犬のような素直さが鍵に。

笑いの中にやさしさがにじむ回であり、最後にはきっと誰もが思う——友達ゼロでも、ちゃんと誰かがいる。

シバのおきて~われら犬バカ編集部~全話はこちらから

『シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜』は、毎回“犬と人との絆”をユーモラスに描く癒しドラマ。

第6話では「友達ゼロでもいい」という前向きなメッセージが印象的でしたね。

これまでの回を振り返りたい方は下記リンクからどうぞ👇

👉シバのおきて全話まとめ|犬バカ編集部の涙と感動!キャスト編集部情報

アラカンサヲリのひとこと

6話を観ながら、思わず「そうそう!」と頷いてしまいました。

無理に友達を作ろうと頑張るより、自分のペースで関わる方がきっと心地いい。犬たちはそれを自然にやってのけるんですよね。

相楽や新藤の“開き直り”も、実はとても前向きで、見ていて清々しかったです。

「友達ゼロでも誰かがいる」——この言葉に、ちょっと勇気をもらえた夜でした🐶

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

コメント

タイトルとURLをコピーしました