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シバのおきてわれら犬バカ編集部⑧シバフェス大成功!福助倒れる

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シバのおきて~われら犬バカ編集部~8話が放送されました。

今回も、犬を愛するがゆえに大人たちが翻弄されていく、その独特の空気が胸をざわつかせました。

笑っているのにどこか切ない、成功を喜びながらも不安がよぎる──このドラマを見ていると、「犬が好き」という気持ちがただの癒しではなく、時に人を動かし、人間関係をねじ曲げ、そして救ってしまう力なのだと痛感させられます。

8話は特に、私たち視聴者が普段見落としてしまう“犬の陰にある人の想い”を静かに突きつけてきました。

この先にどんな真意が隠れていたのか、一緒に深掘りしていきましょう。

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シバのおきて~われら犬バカ編集部~あらすじネタバレ8話

「シバONE」は看板犬・福ちゃんの人気が高まり売上も順調に伸びていた。

福ちゃんに会わせたい、一緒に遊ばせたいという声が直接届くまでになり、編集部はその期待に応える形で「シバフェス」の開催を決定。

企画会議では相楽大輔(大東俊介)の思いつきが採用され、当日の人気コーナー投票結果を紙面で公開し、1位を取った担当者には温泉旅行が贈られることになった。

メンバーが思い思いの企画を準備する中、石森麻衣(飯豊まりえ)はイベント会場の確保に奔走。

滑沢和子(松坂慶子)の友人のドッグランを紹介され、ようやく場所を押さえることに成功する。

しかし応募はわずか8組。

石森は焦りながらチラシを配り歩き、周囲の協力を集めて参加者を増やしていく。

一方、編集部以外では相楽の妻・亜衣(瀧内公美)も参戦。社長・岩城(勝村政信)は過去の失敗を思い出し参加を拒む。

多忙の日々に追われた石森は恋人の上村直人(水川かたまり)への連絡を後回しにし、上村は寂しさを抱え滑沢に恋の相談を持ちかけるが失敗に終わる。

迎えた当日、会場には多くの人と犬が集まり、最後は石森のサプライズ企画が盛り上がりイベントは成功。

石森は上村へ謝罪し、仏像も返却。

温泉旅行の景品は足湯と知って肩透かしを受ける中、福ちゃんが倒れているのが発見される。

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シバのおきて8話|シバフェスで映し出されたシバたちのありのままの姿とは

シバフェスで最も印象的だったのは、人ではなく“柴犬同士の距離”でした。

石森が用意したサプライズ企画「シバばかり」では、柴犬たちはリードを外され自由に走り回り、互いに匂いを確かめたり、気が合う相手だけを追いかけたりと、各自のペースで空間を使っていました。

性格も環境も異なる柴犬が一つの場所に集まり、それぞれが自分らしさを失わずに過ごす姿は、まるで光をまとっているように見えたほどです。

普段の散歩ではすれ違っても視線すら交わさないことがある彼らが、このフェスでは自然に寄り添う場面が増えたのは、同じ価値観の飼い主たちが集まった空間だからこそ。

人間の期待に合わせるのではなく、犬自身のリズムで呼吸する柴犬たちの姿が、本当に美しい光景でした。

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シバのおきて8話|シバONE15号企画シバフェス開催!

シバONE15号の目玉企画として、ついに編集部総出の「シバフェス」が開催されました。

柴犬ファンが一堂に会し、犬たちの魅力を思う存分味わえる特別な一日。

相楽の思いつきから始まったこの企画は、各メンバーの個性が反映された企画が並び、まさに“柴犬の祭典”ともいえる空間となっていました。

ここからは、当日に繰り広げられた多彩な企画を振り返っていきます。

相楽大輔(大東俊介)|福ちゃんと一緒

相楽の企画は、看板犬の福ちゃんを前面に出すもの。

来場者と一緒に走ったり宝探しをしたりと、福ちゃん中心で楽しませる構成でした。

ところが妻の亜衣(瀧内公美)から「飼い主同士が交流できる企画の方がいい」と指摘され、相楽は発想を切り替えます。

そこで石森が取材したタロウのママ・岡崎さん(丘みつ子)を招き、彼女とタロウを各ブースへ案内。

看板犬頼りの企画から、“犬を介して人がつながる場”へと方向を変えていきました。

清家(片桐はいり)|シバ・ウルトラクイズ

清家の企画は、柴犬に関する知識と飼い主の理解度を試す「シバ・ウルトラクイズ」。

問題に対して○か×かを選び、飼い主と柴犬が一緒に参加できるのが特徴だ。

柴犬の名前の由来や習性など、普段は意識しない“基礎”が問われる場面もあり、飼い主たちの真剣な表情が印象的だった。

新藤(篠原悠伸)|シバのど自慢

新藤の企画は、愛犬のために自作の歌を披露する「シバのど自慢」。

飼い主は想いを込めて歌うが、柴犬たちは大きな反応を見せるわけでもなく、ただ静かにその声を受け止めていた。

評価や盛り上がりではなく、“愛する人の声がそばにある”という距離が、この企画の温度を決めていたのかもしれない。

三田(こがけん)|シバ・コスプレ写真館

三田の企画は、これまで誌面で紹介してきた衣装や新しく用意した衣装を柴犬に着せ、写真撮影を楽しむ「シバ・コスプレ写真館」。

飼い主の「うちの子をもっと可愛く見せたい」という願望に直球で応える内容でしたが、当の柴犬たちはそれぞれ違う反応を見せます。

喜んでいるように見える子もいれば、落ち着かずそわそわする子もいる。

そして看板犬のひとり、シバ美が突然脱走するハプニングが発生。

追いかける三田の姿は、コスプレという“人の理想”と、犬が持つ“本来の自由さ”の間にある距離を浮かび上がらせていました。

滑沢和子(松坂慶子)|滑沢指圧堂

滑沢の企画は、緊張している柴犬の心と体を整えるための指圧。

食欲が落ちている時や不安が高い時に効くツボを実際に押しながら、飼い主へケア方法を教えていきます。

柴犬の表情を見つめ、呼吸に合わせてゆっくり指圧する滑沢の手元には、長年の経験からくる安心感があり、飼い主たちも自然と表情が緩んでいく。

犬を癒すだけでなく、“飼い主の手で落ち着きを作る”という優しい連鎖を生み出す企画でした。

亜衣(瀧内公美)|シバカフェ

亜衣の企画は、柴犬と飼い主がゆっくり休める「シバカフェ」。競争やアピールとは無縁のスペースで、飲み物を取って腰を下ろし、柴犬をそばに感じながら一息つける場でした。

疲れた犬が足元で眠ったり、初めて会う飼い主同士が自然に会話を交わしたりと、フェスの中で最も緩やかな時間が流れるエリア。

賑わいの裏側にある“余白”を支える役割を、亜衣は静かに担っていました。

石森麻衣(飯豊まりえ)|シバだらけ

石森の企画は、柴犬だけを解放し、犬同士の距離感と自律性を尊重するもの。

リードを外した柴犬たちは自由に歩き回り、それぞれのペースで空間を使っていました。

走り出す犬もいれば匂いを確認する犬もいて、互いに必要以上に干渉しない姿が印象的でした。

人が主役になる企画が多いなか「犬を犬のままにする」という根本的なテーマを体現していたこの企画は、8話の象徴ともいえる存在でした。

グランドフィナーレ|撮影会

グランドフィナーレは記念撮影。

飼い主たちが写真撮影する企画。

ほとんどの柴犬がお座りして静かに待っていました。

多くの犬が一斉に整列する光景は圧巻で、会場の空気が一瞬だけ止まったようにも感じられました。

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シバのおきて8話まとめ|福助が倒れた…最終回どうなる?

シバフェスは石森の「シバだらけ」が票を集め、温泉旅行券を獲得します。

ところが実際は足湯の券で、石森は「話が違う」と相楽に返却。

イベント後、福助に声をかけようとした相楽は、いつもの場所に姿がないことに気づきます。

探した先で福助は倒れており、編集部の中で起きた突然の異変は、最終回に向けて大きな不安を残しました。

シバのおきて~われら犬バカ編集部~全話はこちら

「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」は、柴犬と暮らす人々の日常を通して“犬との向き合い方”を描いた作品です。

各話では編集部の奮闘や福助をはじめとする柴犬たちの姿がリアルに映し出され、毎回異なるテーマが浮かび上がります。

これまでの回を振り返ることで、登場人物たちの成長や柴犬たちとの関係性の変化がより深く感じられるはずです。

ぜひ1話から読み進めてみてください。

👉シバのおきて全話まとめ|犬バカ編集部の涙と感動!キャスト編集部情報

アラカンサヲリのひとこと

最後に福ちゃんが倒れてしまって、どうなってしまうのか心配で胸がざわつきました。

もう来週は最終回。

癒しのシバたちを見られなくなるのは正直寂しいですね。

福ちゃん、何でもなければいいんだけど…。

でもシバフェスは本当に素敵な企画でした。

「シバだらけ」でリードを外した柴犬たちが自由に走り回る姿は、生き生きとしていて最高でした。

犬にもそれぞれ個性があって、そんな場を苦手にする子もいるんですよね。

ちなみにうちの愛犬は犬が苦手で、散歩中にすれ違う犬を避けて歩いていました(笑)。

とても楽しい回でした。最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

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